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地球交響曲第七番の上映ご案内

地球交響曲第七番の上映のご案内

カフェ・マグノリアが主催して、玉川で、地球交響曲第七番が上映されます。
私は、別の団体が行った上映会で見せていただきましたが、とても感動的な映画でした。
是非ご都合をつけてご覧ください!
以下、カフェ・マグノリアの記事を転載いたします。


地球交響曲第七番上映します!
6月12日(日)10:30~12:40(開場10:00)
グリーンピア玉川にて

地球交響曲第七番 全ての生命が潔く健やかに生き続けるために

霊性の原風景
 神道の源流には、今から5千年以上も前、わが日本列島に住み始めた祖先たちの、大自然の見えない力に対する畏れと感謝の想いがあります。日本神道における神とは、この世の全てを生み出し、生かし続けている大自然のの目には見えない力のことです。太陽や月、水、火、土、岩にも、神が宿ると信じられてきました。
 標高2千メートルの聖地弥山山頂で、深夜、吹き荒ぶ風と霧の中、火打ち石ひとつで行われる御神火拝戴神事、山頂近くの谷底で、地表に初めて湧き出した聖水を汲む神事、大祭の表舞台で使われる御神木、護摩木や神籠(ひもろぎ)を祈りと共に切り出す森の置くの神事・・・・・これらはみな、原書の時代、私達の祖先が、木、火、土、金、水、という大自然の五大をいかに深く崇めて敬い、丁重に扱ってきたかを示すものです。やがて時代は下り、稲作文化の渡来、神武天皇の日本国統一とともに、神事の形象はしだいに洗練され、原初の魂を保持しながら簡素で気品のある日本神道の美へと結晶していきました。
 「第七番」では、この日本神道の美とその背後にある自然観に触れることによって、私達の魂の内奥に眠っている〝生かされている〟という体感が蘇ることを願っています。〝生かされている〟という体感こそが「霊性」の源だと思うからです。

私が長らく尊敬するアンドルー・ワイル博士も出演しています。どうか一人でも多くの方が、ご覧になられ、生かされているという体感をお持ちいただけますように・・・・・

ガイヤシンフォニー・オフィシャルサイト 

第一番から第六番までも続けてみたいという今治の方もお見えになったので、頑張って、第一番から第六番までも上映できるようにしますね!楽しみに待っていてください。

チケット販売 → カフェ・マグノリア 0898-55-4350
前売り:¥1500  当日¥1800


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by 1000morimori | 2011-05-12 10:18 | 他団体のイベント情報
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